【サッカー部男子】 Iリーグ全国大会2回戦、福岡大を撃破し準決勝に駒を進める!

<写真・決勝点を決めた佐藤陽と喜ぶ選手たち>
 12月25日、アットホームカップ2020第18回インディペンデンス全日本大学サッカーフェスティバル2回戦が行われ、関学は福岡大と対戦。3-2で勝利した。
 きのう、PK戦を制し2回戦に進出した関学。本日はシード校の福岡大との対戦となった。序盤からフリーキックを獲得し、チャンスを得るもゴールネットは揺らせず。前半4分、エリア中央から上がった相手を阻止しようとするも、右サイドにパスが通りそのまま失点。先制点を献上した。だが、諦めずチャンスを伺った。同9分にはMF肥田(人3)がゴール前のFW望月(商1)にクロスを上げるも、タイミングが合わない。その後もコーナーキックを獲得するが、相手のキーパーに阻まれた。試合が動いたのは同19分、MF塩崎(人1)が相手が弾いたこぼれ球を蹴り込み同点弾。さらに2分後にはFW濃野(法1)がゴールを決め、逆転に成功した。だが、同30分にコーナーキックから失点を許し、同点に追いつかれる。その後もMF倍井(経1)やDF坂東(文3)が左サイドから駆け上がり前線にボールをつなぐが、ゴールネットを許すことができない。2-2で試合を折り返し、勝負の行方は後半へ。勝ち越しを狙う関学は後半も攻撃の手は緩めない。後半10分、肥田が前線に切り込みクロスを上げるが、その後はつながらず。同16分には相手に攻められるが、倍井が体を張った守備を見せクリア。その後は両者一歩も譲らない展開が続く。同29分には坂東のパスからDF美藤(社1)がヘディングシュートを狙うが、ゴールネットを揺らすことができなかった。またもPK戦での決着かと思われた同44分、途中出場のMF佐藤陽(法1)がゴール前でパスを受け冷静にシュート。見事決まり、3-2で勝ち越しに成功した。そのまま試合終了し、準決勝進出を決めた。
 次戦はあす、同大会準決勝で関学B2チームは立命大と対戦する。
試合後のコメント 
柿本大成B2主将(法4)「きのうと同じく、分析班が相手を細かく分析してくれていた。きょうの相手はディフェンスの裏を取るサッカーをしてくる。その分析を生かして裏を取らせず、自分たちのやりたいサッカーの展開に持っていくことができたと思う。早い時間帯で逆転する展開になったのも、みんなで声を掛け合ってやれた結果。そしてスコアが2-1になったときに、絶対いけると全員が思っていた。ハーフタイムのときには同点だったが、自分たちなら絶対に勝てる、負けたら後悔しか残らないという気持ちを共有して後半に臨むことができた。あすの相手は関西地区の決勝で勝利した立命大。だが、油断せずに準備をしていきたい」
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