【サッカー部男子】 Iリーグ全国大会1回戦、PK戦を制し2回戦進出!

<写真・PK戦にて3本ものシュートを止めた増田(右)>
 12月24日、アットホームカップ2020第18回インディペンデンス全日本大学サッカーフェスティバル1回戦が行われ、関学は順天大と対戦。1-1(PK3-1)で勝利した。
  3年ぶりのIリーグ全国制覇を成し遂げるために大事な初戦は、関東第3代表の順天大と対戦となった。序盤は相手にシュートを放たれるも、その後は拮抗(きっこう)した展開が続く。前半11分にMF佐藤陽(法1)がシュート。だが、相手キーパーに阻まれた。続く同23分にDF美藤(社1)がゴールを狙うも、惜しくも左へ。その後もコーナーキックを獲得するが、相手の厚い壁に阻まれてしまう。同36分には、MF肥田(人3)がゴール前に出したパスにFW上野岳(国1)が合わせようと試みるも、一歩届かず。同41分に一瞬の隙を突かれ、先制弾を浴びた。前半で追いつくことは叶わず、0-1で試合を折り返した。続く後半は、開始早々にフリーキックを獲得。相手の壁に阻まれたところをDF柿本(法4)が狙うが、得点にはつながらない。同7分には肥田がシュートを放つなど、関学が主導権を握り続けた。そして同17分、佐藤陽がゴールネットを揺らし、待望の同点弾。だが、その後は相手に両者譲らず、勝利の行方はPK戦へ。先攻は順天大で後攻は関学。1本目をGK増田(商3)が止めると、続く柿本が冷静にシュートを決めた。2本目では、相手に決められ振り出しに。続く3本目では増田がセーブすると、DF井上(商2)が決め切った。そして、4本目ではまたも増田が相手のシュートを止め、勝利を引き寄せた。最後は美藤がしっかり決め切り、1-1(PK3-1)で勝利。PK戦を制し、あすにつなげた。
 次戦はあす、同大会2回戦で関学B2チームは福岡大と対戦する。
試合後のコメント 
柿本大成B2主将(法4)「勝ち切ることができてとってもうれしい。立ち上がりから全面にB2チームらしさは出せていたと思う。B2チームの強みである選手たちが自ら声を掛け合うことは最後までできていた。そのため、失点しても取り返し、最終的に優作(増田)が止めてくれた。今回、スカウティング班の分析で落ち着いて試合でも相手を見ることができた。あすの福岡大は順天大に比べ、パワーや勢いとは違う部分で勝負をしてくる。だが、それでも自分たちの力を全面的に出せば勝てる相手だと思う。まずは1回戦を勝つことができた。目標はあくまで『日本一』。あすも勝ち切り、準決勝に駒を進めたい」

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