【弓道部女子】 2回戦で敗退し、ベスト16で4年生は引退

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
 12月20日、関西学院大学弓道場にて第68回全日本学生選手権団体決勝が行われた。関学は2回戦敗退となり、ベスト16で大会を終えた。
 大前に葛城(人3)、落前に吉野(社2)、落に沼野(経4)が出場した今試合。1回戦では大東文化大と対戦し、2021年度主将を務める大前の葛城が皆中した。8中ー7中(全12射)と1中差で勝利し、2回戦へ駒を進めた。続く2回戦では、城西大と対戦。思い通りの的中が出せず、5中ー7中(全12射)で敗れた。これらの結果ベスト16となり、4年生は引退となった。
試合後のコメント
高谷果歩女子主将(教4)「結果は悔しいが、ずっと伝えていた『強気で粘り強い』射を体現できていたと思う。4年間を振り返って悔しい思いやつらい思いは数え切れないが、それが自分を成長させてくれたと思う。周りの支えのありがたさを感じたので、誰かの支えになれる存在になりたい。大学での弓道は一瞬で過ぎてしまうので、後輩には最後の日に後悔しないように大切に日々を過ごして欲しい」

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