【弓道部男子】 ベスト16で大会を終え、4年生は引退

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
 12月19日、関西学院大学弓道場にて第68回全日本学生選手権団体決勝が行われた。関学は2回戦敗退となり、ベスト16で大会を終えた。
 大前に森口(法3)、弐的に小西(経2)、参的に川原田(社4)、落前に中(人4)、落に古澤(経4)が出場した今試合。1回戦では明学院大と対戦し、弐的の小西、落前の中が皆中。16中ー13中(全20射)で快勝し、着実に駒を進めた。続く2回戦では、法政大と対戦。次期主将の大前森口、落の古澤らが健闘するも、一歩届かなかった。14中ー18中(全20射)で試合終了。強豪に敗れるもベスト16入りを果たし、4年生は引退となった。
試合後のコメント
平山健一男子主将(人4)「きのうまでは不調だったが、みんながきょうに調子を合わせて頑張ってくれた。法政大に負けたのは単純に自分たちの実力不足だが、やはり『試合に強いチーム』という印象。1本抜くとどんどん外してしまうのが自分たちの弱いところ。2回戦ではボロが出てしまったが、これは来年度以降も課題になると思う。チームの主軸となっていた4年生はきょうで引退となるが、後輩たちにも各々の強みがある。それを生かして、東京勢と対等に戦えるようなチームをつくり、目標である日本一を勝ち取って欲しい」

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