【ラクロス部男子】京大との最終戦に敗北

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<写真・3得点目の武藤>
 12月19日、鶴見緑地球技場にて関西学生ラクロス2020特別大会が行われ、最終戦のきょうは京大と対戦。5-9で敗れ、今試合をもって4年生は引退となった。
 第1クオーター(Q)8分にAT武藤(商4)のショットが決まり、いきなり関学が先制。主導権を握ることができるかと思われたが、京大のスピードのある攻撃に押され、2点を返される。これで、1ー2。第2Q5分に再び武藤が得点し、2-2の同点とするもボールは京大が支配。同13分にはAT金(社3)も得点したが3-5とビハインドで試合を折り返した。後半から盛り返したい関学は第3Q6分に金が技ありのショットで2得点目。反撃の狼煙(のろし)を上げるも相手の勢いは止まらず。このQでも2失点し、4-7で最終第4Qを迎えた。3点差を逆転すべく攻勢を見せた攻撃陣。すると、同5分に武藤が今試合3得点目を挙げ、2点差に。チームを大いに沸かせた。しかし、同13分と14分に立て続けに失点。5-9で勝負を決められた。フェイスオフやパスのカットなど終始相手のプレッシャーを受けた関学。それでも、試合終了まで攻めの姿勢を崩さなかった。また、今試合をもって4年生は引退となった。
試合後のコメント 勝浦友貴主将(国4)「悔しい。今年はいろいろなことがあって、個人的な意見としてはやっと終わったという感じ。言い訳になってしまうが、他大学より練習開始時期が遅かったことが一つの敗因。1年生の時から関西制覇を経験し、ポテンシャルはあるのにそれを磨いて100%で臨めなかったのが悔しい。後輩たちが僕ら4年生と戦うことで成長できると示してくれたので自分たちの代は試合ができた。後輩たちにはまじで頑張ってほしい」

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