【サッカー部男子】 全国大会第5代表決定戦準決勝で天理大を下す!

<写真・今試合1ゴール1アシストを決めた船越>
 12月19日、J-GREEN堺天然芝フィールドにて全国大会第5代表決定戦が行われ、関学は天理大と対戦。2-0で勝利した。
 全国大会出場のために、負けは許されない関学。本日は3部の天理大と戦った。序盤から主導権を握った。前半5分、MF安羅(商3)がゴール前にクロスを上げるも、相手がクリア。その後も攻め続けるが、相手キーパーに阻まれる。同10分には相手が単独で抜け出しシュートを打たれるが、今試合キャプテンマークを巻いたGK稲垣(法4)がしっかりセーブ。失点を許さなかった。その後、FW山見(法3)がゴール前のFW木村勇大(社2)にパスを試みるも、相手の堅い守りに弾かれた。同29分には、山見がシュートを放つも相手キーパーがセーブ。その後、コーナーキックを獲得するも得点にはつながらず、0-0で試合を折り返す。なんとしてでも先制点を挙げたい関学は、後半13分に右コーナーキックを獲得するも、混戦からシュートを決め切れない。さらに同19分には山見がシュートを放つがゴール上へ。なかなかゴールが決まらず、給水タイム後にはMF渡邉裕(商3)、MF臼井(国3)、MF船越(文2)を一気に投入した。試合が動いたのは同35分、左サイドから船越がペナルティエリア中央にいる木村勇大にパスを出すと、そのままシュート。見事、ゴールネットを揺らし、先制点を挙げた。さらに、9分後にはMF長尾(社1)が船越にボールを回すと、きっちり決め切り2得点目。そのまま最後まで相手の得点を許さず2-0で勝利し、全国大会出場へまた一つ前進した。
 次戦は全国大会第5代表決定戦決勝で関学は大経大と対戦する。
試合後のコメント 
杉山天真主将(経4)「3部の相手とやったことがなく、難しい試合ではあった。だからこそ、1週間の準備が問われたと思う。ピッチの選手たちは悪くなかった。だが、得点を取れなかった時間帯に選手たちの中で気持ちのブレがあったので、全員で合わせていきたい。きょうは、守備陣がよく守ってくれた。先に失点してしまうと焦ってしまうが、今回は安定して守ることができていたので、攻撃陣も攻めにいけたと思う。だが、決定機が多かったにも関わらず、点が決まらなかったのは、外から見ていても原因は分からない。ただ、5戦連続で勝てていなかった原因も得点力にあると思うので、今年の1つの課題だと思う。次の相手は、昨年も負けている大経大。入りのところから強度を高めて臨む。Bチームの全国大会が控えている分、Aチームがここで転けるわけにいかない。準備を詰めて、相乗効果で勝利を目指していく」
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