【陸上ホッケー部女子】 同大に勝利し5位決定戦へ

<写真・決勝点を挙げた白間主将(右)>
 12月12日、立命館OICフィールドにて令和2年度関西学生ホッケー秋季リーグ戦順位決定予選が行われ、関学は同大に1-0で勝利した。
   均衡したゲームを制した。第1クオーター(Q)4分にペナルティーコーナー(PC)を獲得するもゴールならず。迎えた同5分、再度PCを獲得するとFW白間(総4)のタッチシュートが決まり1-0とした。第2Qは3分にPCを獲得するも、得点にはつながらず。1点リードで試合を折り返す。第3Q10分、PCを獲得も枠外へ。チャンスをつくるも得点にはつながらない。迎えた最終第4Q、関学はチャンスをつくれず後手に回る。同6分に相手にPCを与えるも、ここを守り切った。その後は、拮抗(きっこう)した展開もリードを守り切り勝利。あすの5位決定戦に駒を進めた。
 次戦は12月13日、同会場にて同大会5位決定戦が行われる。
 

試合後のコメント
白間百華主将(総4)「勝ったけど、うれしいという感じではない。もっと点を取りたかった。課題は得点力。サークルインが少なく、チャンスをつくることができなかった。ディフェンスはテーマにしていたインターセプトを狙ったり、前に2枚でプレッシャーをかけることなどは意識してできた。あすはチャンスをしっかりものにし、粘りのディフェンスをしたい。また、あすは引退試合になるので自分たちのやりたいことをして、自分たちらしいホッケーで絶対勝ちます」
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