【バレーボール部男子】 兵庫インカレにてAチーム優勝

 

<写真・試合後に記念撮影に応じた選手たち>

12月12日、第47回兵庫県バレーボール大学男女選手権大会が行われた。関学からは2チーム出場し、Aチームは優勝した。
Bチームは甲南大Aと対戦し、フルセットにもつれ込む白熱した戦いを繰り広げた。ミスから先制を許し波に乗れない関学。要所でWS髙山(経2)が得点を決め同点に追いつくも、セットカウント1-2で敗北。惜しくも初戦敗退となった。
Aチームは福科大Bと対戦しストレート勝ち。幸先のよいスタートを切った。また、準決勝でも甲南大Bにセットカウント2-0で勝利。他を寄せ付けない勢いで決勝へ進出した。決勝では神院大との対戦。第1セットでは相手のミスから先制し、波に乗った。勝負所でWS瀧川(人2)とWS坂本(社2)が決め切り、25-18と大差でセットを先取。しかし、続く第2セットは苦戦。序盤に4連続失点を許し点差を広げられた。その後も相手の勢いに飲まれ17-25。勝負の行方は最終セットへ。このままでは終わらない関学は、瀧川のアタックから先制。連続得点で相手を圧倒した。その後もピンチサーバー藤川(教3)の活躍でタイムアウトに追い込むなど好ゲームを繰り広げた。そのまま勝ち切り15-6で試合終了。フルセットの戦いを制し、見事今大会優勝を収めた。

試合後のコメント
関拓真(経3)「AチームとBチームが決勝で戦うことを目標にしていた。しかしBチームが負けてしまったので、その分Aチームが優勝しないといけないと思い臨んだ。セットは取られたが、いい試合をしていたと思う。Bチームでは、急遽2週間前からセッターの練習を始めた脇谷(理2)が、ここまでよく頑張ってくれた。周りもトスを合わせていて、チームになっていたので良かったと思う。Aチームは2人の強いサイドが頼れる存在だった。2年生がしっかりしていて、チームを支えてくれたと思う。自分はチームに貢献できるほどの活躍はしていないが、キャプテンとしてチームを引っ張る意識を高めて挑んだ。去年は優勝を逃していたので、きょうの結果が出せて良かった」

 

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