【ハンドボール部男子】随所に好プレーを見せるも19-19で引き分け

<写真・攻撃を展開する薬師>
    
 12月5日、Winter match in Kansaiが開幕した。関学は同大と対戦し、19-19で引き分けた。
 感染症拡大防止のため1試合のみとなった今大会。前半から互いに点を取り合う展開となった。試合開始8分、関学は村上(法3)のシュートから3連続得点を決め、一時3点のリードを奪う。しかし、相手に徐々に追い上げられ、同点で前半を終えた。後半、突き放したい関学は村上の3連続得点で再び3点のリードを奪う。しかし、同大の厳しい守備からなかなか追加点を奪うことができない。関学は薬師(法2)を中心にボールを運ぶも、パスミスなどからまたも追い上げられ、試合残り3分で同点に追いつかれた。終了間際、井上(国3)の得点により逆転するも再び追いつかれ19-19。引き分けで今大会を終えた。

試合後のコメント
村上和遥主将「同大は一対一が強い相手。しかし、その中でディフェンスから速攻の形は前の試合よりもできていた。キーパーのふたり(梅木、五十嵐)は、いつもより止めてくれて頑張っていた。日本選手権で負けてから、自主性についてひとりひとりが考えて、少しは改善されたと思う。(春季リーグに向けて)チームの土台はできてきているので、どれだけ個人を伸ばせるかが課題となる」

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