【サッカー部男子】 甲南大に1-3で痛い敗北

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<写真・クロスを上げる藤井>
 11月29日、J-GREEN堺メインフィールドにて第98回関西学生サッカーリーグ第5節(順延分)が行われ、関学は甲南大と対戦。1-3で敗北した。
 泥沼から抜け出せない。ボールが落ち着かない試合の入り。前半2分に相手ミッドフィルダーに崩されるといきなり失点。後手に回った。同21分には相手ディフェンスをかわし、FW木村勇大(社2)がシュート。だが、これは相手キーパーに防がれた。このプレーで得たコーナーキックをクリアされると甲南大のカウンター。GK馬場(社4)が1対1でなんとか体に当てるも、ボールはゴールに飛び込んだ。これで0-2。同37分にはMF長尾(社1)がボールを奪い、MF安羅(商3)がミドルシュートを放つが惜しくも枠を捉えることができない。2点ビハインドで試合を折り返した。後半4分、MF輪木(法3)に得点チャンスが巡るも生かし切れず。すると、同28分には甲南大に追加点を許し0-3に。反撃したい関学は、同36分、FW山見(法3)からのグラウンダーのクロスに木村勇大が滑り込みゴールを決め、1-3。試合終了間際にも、MF渡邉裕(商3)が決定機をつくり、シュート。しかし、ボールは枠外へ。追加点は挙げられず、1-3で試合を終えた。これで4戦勝ちがない関学。全国出場へ厳しい状況は続く。
試合後のコメント 藤井敦仁ゲームキャプテン(社4)「残り3試合を全部勝って全国へ行こうと言ってきたが、本当に全員が全力で取り組めていたのか疑問が残る。試合では、課題の立ち上がりで失点し、悪い流れになった。攻守の切り替えが遅いことも先手を取られた原因だと思う。自分のプレーに自信を持てず、練習で行ったことが試合でできていない。勝つ以外ない状況で目の前の一戦を勝つためには、気持ちを入れ直さなければならない。試合前に100%の準備ができていなければ、必ずズレが生まれてくる。準備の部分をしっかりと詰めていきたい」

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