【スケート部スピード部門】 福島の地で奮闘し1日目を終える

<写真・前を追う吉田と三村>

 11月28日、磐梯熱海アイスアリーナにて第44回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会1日目が行われた。
 全日本出場が懸かる今大会。関学からは、吉田(人4)、三村(法4)が出場。全国から集う猛者たちに挑んだ。本日は、500㍍と1500㍍が行われた。競技は1500㍍からスタート。しかし、吉田は4組4着、三村は9組5着に終わり準決勝進出とはならず。続く500㍍では予備予選が行われ吉田が1組4着、三村が1組5着に終わり予選進出とはならなかった。
 次戦は、あす同会場にて同大会が開催され、1000㍍が行われる。
試合後のコメント
吉田主将「1500㍍は組み合わせも良く、冷静に動くことができたと思う。順位も思ってたより良い順位で終えることができた。逆に、500㍍はアウトコースからのスタートだったこともあり、先頭から離されてしまった。西日本から時間がなく、ブレードの調整が間に合わなかった。それがトップスピードに乗り切れない要因となった。あすの1000㍍は、ラストまで勝負に食い込んでいきたい。集中して臨み必ず全日本出場権を獲得したい」
三村「1500㍍は厳しい組だったが、狙っていた1人を抜かすことができた。しかし、500㍍は力不足を痛感した。まだまだだったと思う。10月のインカレ代替大会以降ブレードの調整が上手くいかず、直前に購入するなど難しい面もあった。この大会には、大学始めの選手が自分しかおらず格上ばかり。この大会に出場することが目標ではあったが、あす一つでも上の順位を目指して頑張りたい」
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