【陸上ホッケー部男子】 秋季リーグ戦4位で4年生は引退

<写真・得点を決め、ガッツポーズをする宮本>
 11月23日、立命館OICフィールドにて2020年度関西学生ホッケー秋季リーグ戦3位決定戦が行われ、関学は福井工大に1-4で敗北した。
   確かな結果を残した。第1クオーター(Q)は開始から劣勢を強いられた。迎えた同15分、相手にペナルティーコーナー(PC)を与え、失点した。第2Qは、同10分に強烈なシュートを放たれるも守りきった。しかし、同12分に失点。2点ビハインドで後半戦へ。第3Qは、見違えるような攻めを見せチャンスを量産。同15分、FW宮本(商3)がゴールネットに突き刺し、1点差とした。迎えた最終第4Qは、勝利を目指し果敢に攻めた。しかし、同2分に失点すると、同12分にはダメ押し点を奪われ1-4。その後、ゴールを目指すも実らず、無念のタイムアップとなった。試合には敗れたが、秋季リーグ戦4位の結果を残した。また、本日の試合をもって4年生は引退となった。
試合後のコメント
松宮史明主将(人4)「全力を出し切って、清々しい。きょうはとにかく最後の試合だったのでどれだけ走ってワンチャンスをものにできるかという気持ちで臨んだ。3位を本気で狙っていたので悔しい。PCを取られたり下手に回ってしまった。秋季リーグ戦を振り返ると練習不足の中で4位になれたので、もっと練習できていれば上の順位にいけたと思う。1ヶ月間のホッケーができない期間は辛かった。でも、最後にリーグ戦ができてよかった。(後輩へ向けて)伝えたいことは全部伝えた。信頼しているので、頑張ってほしい」
 

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