【陸上ホッケー部男子】 SO戦を制し、朝日大に劇的勝利

<写真・勝利の瞬間、喜ぶ選手たち>
 11月21日、グリーンランド瑞穂にて令和2年度関西学生ホッケー秋季リーグ戦が行われ、関学は朝日大に0-0(SO4-3)で勝利した。
   終始堅守を見せた。第1クオーター(Q)13分、相手にペナルティーコーナー(PC)を与えるもGK瀧澤(法4)がセーブを見せた。第2Qは、6分にFW宮本(商3)がシュート。だが、相手GKに阻まれた。ディフェンスでは相手になかなかシュートチャンスを与えず、無失点。両チーム無得点のまま前半を終えた。続く第3Qは何度か相手にシュートを放たれるもGK清水(商2)が好セーブを連発。拮抗(きっこう)した展開のまま運命の最終Qへ。最終Qは13分にチャンスを作ったが、惜しくも得点とはならず、ホイッスルが鳴った。勝負はシュートアウト(SO)戦へ。先攻は関学。1本目はMF西村(総2)が決め、相手のシュートは清水が止めた。2本目は相手にゴールを許し、1-1。3,4本目は両チーム外した。運命の5本目でFW村居(法2)が決めたが、相手も決め、勝負はサドンデスへもつれ込んだ。ここから先攻は朝日大。6本目は両チームゴールした。迎えた7本目、清水が相手のシュートを阻止。後攻の関学は西村が鮮やかにシュートを決め、決着をつけた。
 次戦はあさって、立命館OICフィールドにて同大会3位決定戦が行われ、福井工大と対戦する。
 

試合後のコメント
松宮史明主将(人4)「自分たちの代では朝日大に勝てたことはなかったので率直にうれしい。1週間という練習期間で体力も全然戻っていない中で勝てた要因は、皆のホッケーに対する気持ちだと思う。一か月の活動停止を経て、意識統一を図ってきた。姿勢を低くしてディフェンスができていて、気持ちが現れていた。インカレ予選の聖泉大戦で、SO戦で負けた悔しさが今回SO戦で勝てた要因だと思う。上位リーグに行きたいという意思が勝利につながった。あさっての福井工大戦でもやることは変わらない。走って、ディフェンスして、どれだけ耐えるかだと思う」
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