【ラクロス部男子】苦戦を強いられるも立命大に勝利

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<写真・3得点を挙げた武藤>
 11月21日、鶴見緑地運動場にて関西学生ラクロス2020特別大会が行われ、関学は立命大と対戦。4-3で勝利した。  先制したのは関学。第1クオーター(Q)の12分にAT武藤(商4)が得点。2分後にはAT金(社4)のショットが決まった。第2Qからは敵の猛攻を受けるがG田中(商4)のセーブなどでしのぐ。しかし、なかなか得点を挙げられず流れは立命大へ。第3Qに1点を返されると、第4Qの4分には3-3の同点に追いつかれてしまう。それでも最後は武藤がワンハンドでパスキャッチしそのままショット。これが決まり4-3。勝ち越しの得点となった。最後は関学がボールを取り切り試合終了。辛くも勝利し、今大会2連勝としたが、相手にペースを握られる展開が続くなど課題も残る試合となった。
試合後のコメント 勝浦友貴(国4)「今試合は全体的に良くなかった。気持ちで負けず、圧倒しようと臨んだが緩んだ雰囲気をまとめられなかった。次の神大戦はきょうの状態では負けてしまう。課題を克服し、攻める姿勢を見せたい」

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