【サッカー部男子】 B2チームは立命IIを倒し、Iリーグ全国大会へ!

<写真・試合後、撮影に応じる選手たち>
 
 11月21日、ヤンマーフィールド長居にてIリーグ2020関西地区年間総合優勝チーム決定戦準決勝が行われ、関学B2チームは立命大IIと対戦。1-0で勝利した。
 本日のIリーグ準決勝は、2試合とも関学と立命大の対戦となった。午前中に行われた試合でB1チームが立命大Iに敗北。なんとしてでも立命大を倒し、Iリーグ全国大会の切符をつかみたいB2チームだが、序盤はペースを握られる展開に。前半6分にはDF坂東(文3)からFW望月(商1)へのパスが通りシュートを放つも、惜しくも枠外へ。2分後には相手にフリーキックを与えるも、GK増田(商3)を中心に守り切った。同26分にはフリーキックを獲得するも、相手キーパーに阻まれた。さらに、同32分にはMF佐藤陽(法1)がシュートを放つが、得点にはつながらない。2分後には、MF倍井(経1)がペナルティキックを獲得。キッカーはDF柿本(法4)が務めたが、バーに嫌われた。その後もスコアは動かず、試合は後半へ。先制点を奪いたい関学は、積極的な攻撃を見せる。後半7分には倍井がシュートを放つが、惜しくもゴール右に。さらに柿本はロングシュートで得点を狙うが、ゴール上と得点に結びつかない。同32分にコーナーキックを獲得するも、ゴールには届かず。それでも粘る関学は、同38分にコーナーキックからDF美藤(社1)が頭で押し込み、待望の先制点となった。これが決勝点となり、1-0で勝利。見事、Iリーグ全国大会の出場権を獲得した。
試合後のコメント
柿本大成B2チームキャプテン「きょうは勝てば全国大会の出場が決まるという試合で、前日の練習から雰囲気が良く、『勝ちに行こう』という声かけができていた。B2チームの4年生は僕だけで、下級生がやりやすい環境を意識してきた。その中で、チーム内のコミュニケーションが取れていたことが、今試合の勝利にもつながったと思う。ディフェンス陣は失点をしないこと、攻撃陣は攻め切ることを徹底した。きょうは先の試合でB1チームが負けてしまった分、自分たちが思いを背負って戦っていきたい。僕は1年生のときに、Iリーグの全国大会で優勝する景色を見せてもらった。その分、後輩たちにも同じ景色を見せてあげたい。関西第一代表で全国大会に臨めるよう、次の決勝も必ず勝利する」
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