【サッカー部男子】 B1チームは全国大会を目の前に無念の敗北

<写真・勝利した立命大の選手たちを前に落ち込む選手>
 
 11月21日、ヤンマーフィールド長居にてIリーグ2020関西地区年間総合優勝チーム決定戦準決勝が行われ、関学B1チームは立命大Iと対戦。1-2で敗北した。
 勝てばIリーグ全国大会の切符をつかむ今試合は拮抗(きっこう)した展開が続いた。前半3分には相手がシュートを放つが、GK松本龍(人3)がきっちりセーブ。その後、関学がコーナーキックを獲得し、MF小延(経3)が合わせるもゴールにつながらず。同27分には、FW濃野(法1)が相手を抜き去り1対1に持ち込むも、得点とはならなかった。さらに同43分にはMF梅木(法3)がシュートを放つもゴール上へ。両者ともにゴールネットを揺らせず、試合を折り返した。後半4分には、FW上野(国2)が前線に切り込むが、相手キーパーに阻まれた。その4分後、セットプレーで上野が決め切り先制点。その後、チームが勢いづくかと思われたが、徐々に相手ペースに。同37分に失点し同点に追いつかれた。さらに4分後には、相手のロングシュートがゴールの左上に突き刺さり、逆転を許した。最後までゴールを狙うも、相手の守備を切り崩せず。1-2で無念の準決勝敗退となった。
試合後のコメント
徳田竣希B1チームキャプテン(社4)「みんなの気合いもいつも以上に感じながら試合に挑めた。試合運びとしても先制点も取れたまでは良かったが、失点してからチームの弱さが出た。最後の気持ちの部分で相手に負け、詰めが甘い試合だったと思う。自分がみんなを全国大会に連れて行けず、本当に申し訳ない。勝負の世界は簡単ではないと改めて痛感したと同時に、サッカーは面白いと感じた。全国大会の出場権を獲得したB2チームは、B1チームにはないところを持ってるチームだと日頃の練習から感じている。お互いに声をかけあい、目の前の勝利に貪欲。B2チームはチームとして強いと思う。(B1チームのメンバー向けて)まずは、一緒に戦ってくれて、ここまで力を貸してくれてありがとう。しかし、Bチームとしての戦いは終わっていない。B2チームにつないでもらった綱をしっかり離さず、競争していこう。もう次はない。ここで変われるチャンスをもらったB2チームにも感謝して、チームとしてこれから強くなろう!」
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