【射撃部】 力を出し切り全日本インカレ終幕

<写真・好成績を残した河越>
 
   11月15日、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて第67回男子総合第33回女子総合2020年度全日本学生スポーツ射撃選手権大会2日目が行われた。本日は10㍍AR男女立射60発競技に8名が出場。その中でエース河越(社2)が606.1点の好成績を残した。4年生の田中(経4)は599.7点。竹内(文4)は580.4点と点数は奮わなかったもののラスト1発は10.5点と真ん中を撃ち抜いた。新型コロナウイルスの影響によりファイナルは行われなかったが、全員が力を出し切った。また、今大会をもって4年生は引退となった。
試合後のコメント
古賀政行主将(経4)「全体的に調子は良くなかったが、節目の大会を無事に終えることができて良かった。4年生にはやり残したことがある人もいなかった。引退の実感はまだない。新型コロナウイルスの影響で大会がなくなり、あっという間だった。自分にはあすから練習や大会がないことで実感が出てくると思う。後輩には今年叶えられなかった関西AR優勝を叶えてほしい。悔いのないように終えられる1年にしてほしい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です