【ラグビー部】セットプレーの強さが光り快勝!

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<写真・プレイヤーオブザマッチに選出された田畑>
 11月15日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて2020ムロオ関西大学ラグビーAリーグ戦第2節が行われ、関学は摂南大と対戦。52-31で勝利した。  まず先制したのは関学。前半14分に右サイドからモールを形成。そのまま押し切りPR田畑(経4)がトライ。FB奥谷(商4)のコンバージョンキックも決まり、7点を先制した。その後も同じ形からHO竹内(社4)がトライ。竹内は前半でもう一つトライを決め、19-10で前半を折り返した。後半2分にはSH橋詰(社3)がトライ。これで勢いに乗るかと思われたが、同6分と10分に摂南大の反撃。2トライとキックの成功で2点差に追い上げられる。しかし、試合を通してスクラムの強さが光った関学。何度も敵のコラプシングを誘い、流れを渡さなかった。NO.8松田(文3)のトライで奥谷のキックも成功すると、抜け出した途中出場のSH佐藤(経4)が中央に飛び込みトライ。これで40-24。さらにモールからFL上條(経4)もダメ押しのトライ。試合終了間際には、関学がターンオーバー。ゴールライン直前でハイタックルの反則を受け、ペナルティトライ。7点を追加し合計52得点を挙げた。スクラムとモールの強さで圧倒した関学が52-31で勝利し、第2節も白星で連勝となった。また、プレイヤーオブザマッチに田畑が選出された。 次戦は11月22日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にてリーグ戦第3節が行われ、関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント 小樋山樹監督「まずは、試合の場を設けてくださった皆様、ありがとうございます。今日の試合は、摂南大の勢いに受けに回ってしまい、最後まで苦しめられた」 竹内海斗主将「このような場を設けてくださり、ありがとうございます。まずは勝てたことがとてもうれしい。相手のプレッシャーに押されてしまったので、もっと練習から詰めていきたい。チームとしてこだわってきたスクラムで良く押せたことが勝利につながったと思う。摂南大は低い姿勢でスクラムを組んでくると分析したので、8人まとまって押していくことを意識した。みんなで集まれないときも、オンラインなどを活用してまとまりを持ったことが生かされたと思う」

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