【サッカー部女子】 2-0で3位決定戦を制し、今年度終幕!

<写真・試合後、撮影に応じる選手たち>
 
 11月15日、帝塚山学院大学にて2020年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦(2部)上位トーナメント3位決定戦が行われ、関学は親和女子大と対戦。2-0で勝利した。
 先週、上位トーナメント準決勝で敗れ、3位決定戦に回った関学。今年度最後ともなる試合の相手は、グループリーグで引き分けた親和女子大だった。なんとしてでも勝利をつかみたいきょうは、試合開始直後からMF橋本(総4)がゴール前にクロスをあげた。だが、相手キーパーに止められ、つなげることはできず。前半3分には橋本からゴール前のFW岡(総2)にパスがつながるも、相手に阻まれてしまう。その後、相手のペースに乗せられ我慢の時間帯が続くも、DF前原(商4)とDF馬場(人3)を中心に守り切った。同43分には、岡が2連続でシュートを放つも、ゴールネットを揺らすことができず。0-0と引き分けのまま試合を折り返した。なんとしてでも先制点を挙げたい関学は、後半2分にMF中戸(教4)がシュートを放つも、枠外へ。同5分にはFW末吉(法1)が体を張ったプレーでコーナーキックを獲得。だが、相手の堅い守りに弾かれ、得点することができなかった。試合が動いたのは、同36分。馬場のコーナーキックに、混戦から前原が合わせ、待望の初得点を奪った。さらに、試合終了間際には岡がドリブルで抜け出しそのままシュート。見事決まり、勝利を確実なものにした。試合時間残り1分からは、けがで離脱していたMF川平(文4)が出場し、4年生全員がピッチへ。最後まで全員で攻め続け、2-0。今年度最終戦を見事勝利で飾り、4年生は引退となった。
試合後のコメント
前原葵主将「本当に勝ててうれしかった。最後みんなで笑って終わりたいと言っていたので、達成できて良かった。泣いている人もいたが、嬉し泣きなら最高。球際で戦っていたし、1対1の部分もほとんど勝っていたと思う。ベンチからの声もよく聞こえていて、本当にみんながチームのために戦っているという一体感を感じることができた試合だった。(先制点について)今シーズンずっと自分もゴールを決めたい思いがあったし、決め切れないことに正直もどかしい気持ちもあった。亜海(川平)と一緒にピッチに立ちたいと思っていて、自分がやってやるという気持ちで準備をした。決まってうれしかったし、みんなが笑顔で駆け寄ってくれて、亜海(川平)とハイタッチできてめちゃくちゃ幸せ。最後は、4年生みんなでピッチに立てて本当にうれしかった。4年間を振り返って、本当に関学サッカー部に入ってよかったって心の底から思う。素晴らしい人にたくさん出会って刺激を受けながら、信じられないくらい成長できた。悩む時期や苦しいこともあったけど、全部ひっくるめて楽しかったと今は思えている。
目標は達成できず、『もっとこうしてたらな』と思うこともあるが、自分の中で受け入れて、次につなげていきたい」
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