【アイスホッケー部】 プレーオフ第2戦は関大に完敗し、最終戦へ

<写真・得点を決め喜ぶ舩谷>
 11月14日、尼崎スポーツの森にて第67回関西学生アイスホッケーリーグプレーオフ第2戦が行われた。関学は関大と対戦し、1-10で敗北した。
 前回、プレーオフ1位進出を決めた同大に快勝し、勢いに乗る関学。きょうは2位の関大との対戦となった。試合開始直後から、相手のペースに乗せられ、攻撃の隙を伺う展開に。第1ピリオド(P)5分には、続けてシュートを食らうもGK渡邉(教3)を中心にディフェンス陣が止めた。その後、相手が反則により退場し、絶好のチャンスを得た関学。だが、堅い守りに弾かれ、得点を奪えない。同7分には一瞬の隙を突かれ、追加点を献上。3分後に舩谷(商4)が飛び出し、そのままシュートを決め、待望の1点目を挙げた。1点のビハインドで第2Pへ。追いつきたい関学だが、第2P開始44秒で失点。その後、岩舩(教1)や杉浦(総2)がゴールに迫るも、相手キーパーに阻まれた。結果、第2Pでは倍のシュート数を放たれ、2得点を献上し1-5となった。さらに第3Pでは、開始4分から3連続失点。第3P13分に今井(教1)がシュートを放ったが、相手キーパーの真正面に。そして、同15分にはとうとう10得点目を決められ、そのまま試合終了。1-10と大差をつけられ、敗北となった。
 次戦は11月21日に関西大学たかつきアイスアリーナにて第67回関西学生アイスホッケーリーグプレーオフ最終戦が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント
堤雄哉主将(人4)「きょうの試合は悔しい。自分たちがどう相手を攻めたいのかがはっきりしないまま臨んでしまった。そのため、同大戦で自分たちのペースに持っていけた部分も、きょうはできなかった。きょうの先発のゴールキーパーは、今まで出場していた諸橋(人2)のけがの影響で、渡邉が出場した。教育実習から戻ってきて約1週間というところで、よく頑張ってくれたと思う。その中で、自分たちが守ってやれなかったことに悔いが残る。きょうは守りの時間が多く、シュート数も倍近く打たれていた。それでは逆転できないとチームのみんなにも話し、気持ちを前に出していかないといけないと感じた。次戦は最終戦になるが、全力でやり切り、アイスホッケーというスポーツを楽しみたい」
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