【サッカー部男子】 立命大に敗北し、リーグ戦2連敗

<写真・試合に敗れ落ち込むエース山見>
 11月14日、サンガスタジアムにて第98回関西学生サッカーリーグ第10節が行われた。関学は立命大と対戦。1-2で敗れ、リーグ戦2連敗となった。
 決定力が勝敗を分けた。第10節は、今年完成したばかりの新スタジアムで、地元京都の立命大に挑んだ。キャプテンマークはGK馬場(社4)が巻いた。試合は前半から関学ペースで幕を開けた。前半7分、同10分にDF本山(商3)がシュートを放つが惜しくも枠外。さらに、同11分にMF輪木(商3)、同14分にはDF小林(商3)がシュートを放つも枠を捉え切れず。試合は徐々に相手ペースになっていく。同25分、フリーでシュートを放たれるも馬場がビックセーブ。しかし、同44分、J1広島内定の藤井(立命大)に個人技から決められ失点。試合を0-1で折り返した。迎えた後半、またも関学ペースの時間が続く。後半8分、FW山見(法3)がフリーでシュートも相手キーパーはしっかりとキャッチ。同14分のMF安羅(商3)のヘディングシュートは枠外と、シュートは放つがなかなか決まらない。迎えた同44分、一瞬の隙を突かれ失点し、2点差となった。その後同45+2分、FW木村勇大(社2)がゴールを決めるも、追加点は挙げられず。1-2で敗れ、リーグ戦2連敗となり調子を落としている。
試合後のコメント
馬場裕斗ゲームキャプテン「先週、試合がなかったことで難しい試合となってしまった。立ち上がりから、攻守で詰めが甘かったと思う。2失点とも防げた失点。攻撃の流れが悪いと守備の流れも悪くなることを改めて感じた。2週間前、桃学大戦に敗れたことで、先週は強度の高い練習ができていた。しかし、先週の試合がなくなったことで、本来あってはならないが、少し気持ちの面で難しく、練習の質も落ちてしまった。残り4戦、全部勝つつもりでやっていきたい。まずは次節、無失点で勝つ」
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