【バレーボール部女子】 大院大に快勝し、笑顔で秋季リーグ終幕!

<写真・記念撮影に応じた選手たち>
    
 11月8日、2020年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ最終戦が行われた。関学は大院大と対戦し、セットカウント3ー1で勝利した。
 第1セットから白熱した戦いを繰り広げた。先制点を許すも、MB阿部(法1)らの得点で反撃。一時は4点差をつけられるも攻め続け、S大西(国3)の好プレーで同点に。そこからは両者一歩も譲らず、デュースにもつれ込んだ。粘りを見せるも最後は相手の強烈なアタックで31-33。貴重な第1セットを落とした。しかし、第2セットからは関学のペース。WS佃友(人3)、WS福井(社2)らを中心に得点を重ね、差をつけた。最後は相手のミスを誘い25-20。セットを取り返した。続く第3セットでは、WS桑岡(社4)の先制点からWS瀧下(社3)が3連続得点。その後も相手のミスから好機を逃さず、6-0。勢いをそのままに攻め気を切らさず、25-19でセットを連取した。第4セットも序盤から得点を重ね、いい流れをつくった関学。MB岡本(社3)のクイックなど勝負所を決め切り、23-12で相手をタイムアウトに追い込んだ。試合再開後は長いラリーを制し、桑岡のアタックでマッチポイント。チーム全員の思いを背負い、最後も桑岡がしっかりと決め切って25-13。秋季リーグ最終戦を勝利で飾った。今試合の結果を受け、関学は女子2部8校中2位となり、秋季リーグは終幕。来年度より1部昇格となった。

試合後のコメント
桑岡彩乃主将「勝てて本当にうれしい。第1セットは30点台までいって取れなかったが、焦りはなかった。きょうは緊張することもなく、チーム全体としても楽しもうという雰囲気があった。最後は自分にトスが上がることがわかっていたので、好きなコースに打って楽しく終わろうと思っていた。(次代に向け)強くて経験豊富な子たちが揃っている。みんなで協力して実力を出せば、絶対に勝てるチーム。これからも楽しんで頑張っていってほしい」

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