【スケート部スピード部門】 全員が力を出し切り、吉田が全日本選抜への切符を獲得

 

<写真・全日本選抜出場を決めた吉田主将>
 11月8日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第66回西日本ショートトラックスピードスケート選手権大会2日目が行われた。
 全日本選抜出場につながる今大会。きのう行われた2種目ときょうの1000㍍で出場権が決まる。競技は男子1000㍍からスタート。関学からは、予備予選に5選手が出場した。吉田(人4)、三村(法4)が予選に進出。しかし、吉田は4組5着、三村は7組5着で準々決勝進出とはならなかった。続く女子1000㍍では予選に今西(文4)、冨田(理4)、中村(商4)が出場。しかし、奮闘虚しく3人とも準々決勝進出とはならなかった。2日間の結果により総合26位の吉田が全日本選抜への出場権を獲得した。
 次戦は、福島県磐梯熱海アイスアリーナにて第44回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会が開催され、吉田が出場する。
試合後のコメント
吉田啓人主将「他のチームより練習期間が短い分、準備ができていなかった。しかし、その中で出せるものを出し切れたと思う。社会人選手も出場する中で、それぞれが大会に向けて調子を上げて良くやったと思う。個人的にもきのうよりいい滑りができた。3週間後の全日本には、ぼくが出場する。今大会よりもレベルが上がるので課題を克服し、きょうの滑りを活かしたい」
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