【重量挙部】 最終戦で有終の美を飾り、4年生は引退

<写真・試合後、笑顔を見せた選手たち>
 11月7日、はびきのコロセアムにて第66回全日本学生ウエイトリフティング個人選手権大会が行われた。
   今年度最後の大会を迎えた重量挙部。73㌔級に松本(法4)、81㌔級に川田(教4)、堀田(経4)が出場した。73㌔級の松本は、スナッチで90㌔、クリーン(C)&ジャークでは115㌔を成功。トータル205㌔で5位となった。81㌔級の川田は、スナッチで95㌔を成功させるも、100㌔は挙げられず。C&ジャークでは、115㌔に成功。トータル210㌔で8位となった。同じく81㌔級の堀田は、スナッチで100㌔に成功。C&ジャークでは、125㌔に成功し、トータル225㌔で7位となった。これにて今年度の重量挙部の大会は終了。今大会をもって、4年生は引退となった。 
試合後のコメント
堀田大暉主将「学生最後の試合だったので、重めの重量に設定した分、成功率は下がった。しかし、10月の大会より記録が伸び、練習の成果を発揮できた。きのうは、今までのことを思い出すと夜も眠れなかったが、悔いなく引退できて本当に良かった。下級生は、もっと試合でチャレンジしてもいい。きょうの僕たちを見て、チャレンジする姿勢が伝わっていればと思う」
川田蓮「新型コロナウイルスにより、しばらくの間練習ができず、ジムに通うなど工夫して練習してきた。その成果を出すことはできなかったが、きょう引退を迎えられて本当に良かった。4年間集中して取り組めたし、悔いは全くない。重量挙は個人種目なので、努力がそのまま反映される。後輩たちには、周りと一致団結して高め合ってほしい」
松本健佑「スナッチはいつも通りだったが、C&ジャークは思い通りいかず不完全燃焼。悔いは残るが、今後の人生の糧にしたいと思う。4年間仲間たちと部活動に取り組めて本当に良かった。後輩たちには、一回一回の練習を大切にしてほしい」
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