【ラクロス部男子】 11ー3で大教大に快勝し、初戦を白星で飾る!

<写真・試合前、写真撮影に応じる選手たち>
 11月7日、鶴見緑地運動場にて関西学生ラクロス2020特別大会が行われた。関学は大教大と対戦し11−3で勝利した。  
 最初で最後の大会が幕を開けた。序盤から攻める関学。AT武藤(商4)が開始直後にシュートを決めた。その後も武藤の2点目、AT守永(商4)、AT金(社3)と続き、第1Qで4点を獲得。無失点で迎えた第2Q、AT岡田(経3)の2連続シュートなどで点差を広げる。しかし2点の追い上げを許し、8ー2で前半を折り返す。第3Qは相手に攻め込まれるシーンも見られたが失点は防ぎ、さらに2点を追加した。そして迎えた最終Q。大教大の意地の攻撃を受けるも、守備で粘り、1失点に抑えた。最後まで攻め続けた関学は11ー3と快勝した。
 次戦は11月21日、立命大と対戦する。
試合後のコメント
勝浦友貴主将(国4)「2020年度チーム初戦で勝ててほっとしている。攻守ともにこれだけはやろうと言っていたことが、きちんとできていた。コロナで大会がなくなり、自分自身もモチベーションを保つのが難しかった。この特別大会も意味があるのかと考えた。しかし、後輩たちが来年の日本一に向かって頑張る姿を見て、捧げることを決めた。試合に出ることで、プレーで見せていきたい。次戦の相手の立命大は、相手にとっては最終戦。メンタルの部分で負けないように、それを上回るテンションで圧倒したい」
今試合5得点を決めた武藤玄弥「チーム全体として、攻撃面が好調だった。試合開始直後の先制に始まり、第1Qで4点も奪取できたところが良かった。逆に、後半には連携不足や気持ちの緩みが原因となり、ミスが相次いだ。これらの課題を次回の立命戦までに必ず改善し、3試合全て圧勝したい。今大会をもって、4回生は引退する。これまで支えてくれた両親やチームメイトへの感謝の気持ちが大きい。オフェンスリーダーとして活躍する姿を見せることで、恩返しがしたい。下級生の頃、先輩たちが見せてくれたような磐石のプレーを体現して、後輩に継承したい」

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