【スケート部スピード部門】 全日本選抜への切符をあすに託す

<写真・全力を尽くした吉田主将>
 11月7日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて第66回西日本ショートトラックスピードスケート選手権大会1日目が行われた。
 全日本選手権出場につながる今大会。競技は男子1500㍍からスタートした。吉田(人4)、三村(法4)が準々決勝に進出。しかし、吉田は2組4着、三村は3組5着で準決勝進出とはならなかった。続く女子1500㍍では準々決勝から始まり、今西(文4)、富田(理4)、中村(商4)が出場。惜しくも3人とも準決勝進出とはならなかった。続いて行われたのは男子500㍍。吉田と三村が予備予選を突破し、予選に進出するも準々決勝には進出できなかった。女子500㍍では富田、今西、中村が出場するも予選敗退。本日の2種目とあすの1000㍍で全日本選抜への出場権を獲得できるか決まる。
 あすも、同会場にて大会2日目が行われる。
試合後のコメント
吉田啓人主将「チーム全体としては他の選手に比べて練習ができていない分、力の差を感じた。その中で、それぞれが目標を持ってしっかりベストを尽くせた。(自身について)試合前のコンディションは良くなかった。不安もあったが、1レースごとに対戦相手を見て、戦略を立てて集中して戦えたことは良かった点。これからの試合につながる。課題点はブレードの調整があまり良くできないまま試合に入ってしまったこと。全日本インカレから3週間しかなく、スピードの維持とブレードの調整が難しかった。(あすに向けて)あと1種目のみ。きょうと合わせて3種目の総合で全日本選抜の出場権獲得の有無が決まる。もう一度気を引き締めて全日本選抜につなげられるレースをできるように頑張る」
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