【サッカー部女子】 大国大に惜敗し、3位決定戦へ

<写真・PKを決めハイタッチをする馬場と仲間たち>
 
 11月7日、神戸レディースフットボールセンターにて2020年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦(2部)上位トーナメント準決勝が行われ、関学は大国大と対戦。0-0(PK戦 1-4)で敗北した。
 前半から拮抗(きっこう)した試合展開が続いた。試合開始直後の前半1分、相手にコーナーキックを与えるも全員で守り切った。その後、同7分にMF橋本(総4)がシュートを放つも、相手キーパーに阻まれる。さらに、同13分にFW岡(総2)の強烈なシュートは相手キーパーの手を弾くも、枠外へ。左コーナーキックを獲得するが、得点には結びつかなかった。1分後には、MF馬場(人3)がフリーキックから直接狙うも、またも相手キーパーに止められた。その後もゴールを目指すが、なかなか割ることができず。0-0で試合を折り返す。なんとしてでも先制点を奪いたい関学は、後半開始1分にMF中戸(教4)がゴールに迫るも、得点することはできなかった。同17分に相手にコーナーキックを与えるが、体を張りゴールは許さなかった。その後、同20分にゴール前にきたボールをMF福澤(人4)が押し込もうとするも、相手のディフェンスに阻まれ、得点ならず。90分間では勝負が決まらず、大会規定によりPK戦へ。相手が着実と決める中、関学は2人がバーに弾かれゴールならず。3人目の馬場が決めるも、相手にパーフェクトで決められ、試合終了。0-0(PK戦 1-4)で敗北となり、決勝戦進出とはならなかった。
 
試合後のコメント
前原葵主将(商4)「悔しい。きょうは少し焦ってしまった部分や、もっとパスをつなげられるシーンもあった。そのような積み重ねが得点にはつながらなかったと思う。みんなもしっかり体を張れていたし、相手を抜いて1点を取ろうという姿勢もあった。正直、今は負けた理由はわからない。気持ちも、実力も相手に負けていなかったと思う。悔しさが残る試合だった。次戦は3位決定戦となる。もうこんなに悔しい思いはしたくない。最後はしっかり戦って、笑顔で終わりれるよう全員で頑張る」
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