【準硬式野球部】 大経大にサヨナラ負けで関西選手権準優勝

<写真・試合後、記念撮影に応じる部員一同>
 11月5日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて第72回関西地区大学選手権決勝が行われ、関学は大経大と対戦。4-5のサヨナラ負けで敗れ、今大会は準優勝で幕を閉じた。
 ついに敗れた。きのうの準決勝を勝利した関学は、決勝戦で大経大と対戦。試合は関学が先攻、大経大が後攻で幕を開けた。関学の先発マウンドには、今大会初登板のエース上村洸(経3)。2回、適時打を浴び1点を先制されるが、3回に関学打線が爆発する。3本の適時打などで一挙4点。逆転に成功した。だが、4回、ヒットと四球などでピンチを招くと3点を失い4-4と試合は振り出しに。その後、両チームとも得点に結びつかず、8回までスコアボードに0が並んだ。迎えた9回、関学は三者凡退に終わるが、裏の守りでは、2死2塁と一打サヨナラのピンチを迎えた。ここで、打球は無情にも中前へ。サヨナラヒットとなり4-5で敗れ、関西選手権準優勝に終わった。秋季リーグから無敗が続いていた小栁準硬。初黒星はついたが、それ以上の成果をつかみ、実りの秋となった。
 
試合後のコメント
小栁廉主将(教3)「相手が強かった。戦術面や能力面で点差以上の差を感じた。仕掛け切れないところがあったし、完成度にまだまだ差があった。きょうの得点は3回の4点のみ。打ち崩せず、追加点が取れなかった。だが、秋の時点でトーナメント戦を経験できたことは非常にプラス。春に向けてなにより個人のレベルアップが欠かせない。自分で考えて、一人一人が能力を高めないといけない」
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