【準硬式野球部】 9得点で大商大に勝利し決勝進出

<写真・適時二塁打を放ち勝利に貢献した小栁>
 11月4日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて第72回関西地区大学選手権準決勝が行われ、関学は大商大と対戦。9-0で勝利した。
 小栁野球らしさが存分に発揮された。きのう勝利した関学は大商大と対戦。関学は1回、相手のバッテリーエラーで1点を先制し、2回にも押し出し四球で1点を追加した。きょうのマウンドには、ルーキー水(人1)。初回こそ、2四球を出しピンチを背負うもここを切り抜けた。その後はテンポの良いピッチングで相手打線を翻弄(ほんろう)した。打線は6回、7番小栁(教3)の適時二塁打に始まり、代打矢野(法3)の適時打などで一挙7点。相手を大きく突き放した。水は7回を投げ切り無失点。ここで規定によりコールドゲームとなり、9-0で関学が勝利。きのうとは打って変わり7安打で9得点とノーヒットで1点を取る小柳野球を体現した。
 次戦はあす、同会場にて同大会決勝が行われ、関学は大経大と対戦する。
試合後のコメント
小栁廉主将(教3)「水をなんとか援護したいと思っていた。相手投手が変則でなかなか捉え切れなかったが、ダブルスチールを敢行するなどきのうよりも良い野球ができた。勝因はズバリ水の粘りのピッチングとベンチの雰囲気だと思う。水は良く投げてくれたと思う。あすの大経大は前評判の高いチーム。しかし、ベンチ、スタンド一体となり、チーム一丸となって関西ナンバーワンを勝ち取りたい」
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