【馬術部】 全学総合団体6位で4年生引退

<写真・大会後、記念撮影に応じた選手たち>

 11月3日、山梨県馬術競技場にて第63回全日本学生賞典総合馬術競技大会、第70回全日本学生賞典障害飛越競技大会のMD障害馬術競技が行われた。総合では、クロスカントリーと障害飛越競技が行われ、関学からは原田(経4)、松下(文4)、小林(理4)、佐々木(法1)が出場。クロスカントリーでは原田、松下が減点0で完走するも、小林が落馬で失権。佐々木は減点が76.4点までかさんだが、完走して望みをつないだ。そして迎えた障害飛越競技では、減点がありながらも全員が完走。総合団体6位で今大会を終えた。
 また、MD障害馬術競技では、小林が減点0の完璧な走りを見せ2位。有終の美を飾った。
 本日をもって全学の全日程が終了。4年生は引退となった。
【全学総合の結果】
(団体)
6位
(個人)
松下 10位
原田 15位
佐々木 44位
試合後のコメント
小林和貴主将「昨年は団体が組めなかった(3頭が出場して1頭が失権)ので、今年は一歩前に進めたと思う。自分がクロスカントリーでミスをしてしまい、プレッシャーをかけてしまったが、チーム全員の力を出せた。今年はコロナで馬のエサ代等を稼ぐことができず、支援金を募りいろいろな方に支えてもらった。全学で少しは恩返しができたと思う。来年は主力が抜けて厳しくなるとは思うが、仲の良さを生かしながら頑張ってほしい」
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