【準硬式野球部】 17安打の猛攻で京産大に勝利し準決勝進出を決めた

<写真・ロングリリーフで好投した稲益>
 11月3日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて第72回関西地区大学選手権1回戦が行われ、関学は京産大と対戦。8-5で勝利した。
 打ち勝った。関西六大学リーグ優勝した関学は、関西選手権1回戦で京産大と対戦。関学は2回、4番瀬川(法2)がヒットで出塁すると、6番真鍋(経3)から6連続安打で一挙6得点。序盤の大量得点で、試合を有利に進めた。マウンドには、ルーキー池端(経1)送り出した。しかし、2回に1点を失うと、4回には相手打線に捕まり4失点。1点差まで詰められる。しかし、後を受けた稲益(社3)が好リリーフ。後続を断った。突き放したい打線は6回、菱谷(商3)の適時打で1点。さらに7回には押し出し四球で1点を追加し、リードを3点差まで広げた。4回からマウンドに上がった稲益は、要所を締める粘り強いピッチングを披露した。9回まで無失点で切り抜け、8-5で関学が勝利。あすの準決勝に駒を進めた。
 次戦はあす、同会場にて同大会準決勝が行われ、関学は大商大と対戦する。
試合後のコメント
小栁廉主将(教3)「相手も強かった中、自分たちの野球ができた。勝因はチーム力の差だったと思う。ただ17安打を放ちながら、8得点は少し寂しい。もう少し点を取りたかった。稲益の調子は良かったので、最後まで投げてもらった。トーナメント戦なので、そのときに、1番調子のいい選手に投げてもらっている。きょうはしっかり休んで、いい準備をしてあすも勝ちたい」
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