【バレーボール部男子】 同大に勝利し、秋季リーグ戦終幕

<写真・記念撮影に応じた選手たち>
    
 11月3日、2020年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ最終戦行われた。関学は同大と対戦し、セットカウント3-1で勝利した。
 絶対に負けられないリーグ最終戦。序盤からMB河西(法4)の連続得点が決まり、チームを勢いづけた。一進一退の攻防が続くも、WS髙山(経2)のアタックから4連続で得点し、相手はたまらずタイムアウト。そこから徐々に点差を広げ、MB池畑(商4)、S星川(人4)のブロックで25-19。幸先のよいスタートを切った。第2セットもWS岸本(国4)を中心に攻撃を展開し、相手を圧倒。最後は池畑がアタックを決め切り、25-16でセットを連取した。このまま勝ち切りたい関学だったが、同大も意地を見せる。両者一歩も譲らず、激しいシーソーゲームを展開。岸本の連続得点が決まり相手を追い込むも、一歩届かず。23-25で第3セットを落とした。続く第4セットも拮抗した戦いに。途中はリードされるも、徐々に関学のペースを取り戻し逆転に成功。デュースにもつれ込んだが、最後は相手のミスを誘い28-26。見事勝利を収め、有終の美を飾った。今試合の結果を受け、関学は男子1部12校中7位となり、秋季リーグ戦は終幕した。

試合後のコメント
池畑将央主将「最終戦ということもあり、勝って終わりたいのは大前提だった。きょうはいろいろな選手を使い、チームを支えてくれている人たちを喜ばせられるようなプレーができたと思う。同大はリーグ2戦目で負けた相手だったが、自分自身もいつも通りのプレーが出せて、リベンジができてよかった。4年生はあと約1ヶ月で引退。次につながるチームづくりができるよう、みんなの中心となってやっていきたい」

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