【バレーボール部女子】2部首位を撃破し、創部初1部昇格!

〈写真・勝利の瞬間、喜ぶ選手たち〉
 11月1日、天理大学にて2020年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第6戦が行われた。関学は2部リーグ首位の天理大と対戦しセットカウント3-1で勝利した。
 先週の勝利で勢いづいた関学。第1セットは接戦となった。序盤は相手にリードを許す展開。だが、中盤からMB岡本(社3)らの得点で盛り返し、クロスゲームとなった。流れを奪われそうになった20-22の場面でタイムアウト。気持ちを切り替えた関学は最後に岡本が決め、25-23で第1セットを獲得した。流れに乗りたい第2セットはWS瀧下(社3)の3連続得点などで11-10としたが、その後は相手の得点ペースが上回り15-18と3点ビハインドとなる。タイムアウトを取るも相手の勢いに飲まれ、19ー25でセットを落とした。続く第3セットからは関学ペース。先制点は相手に譲ったが、WS佃友(人3)のライン際へのアタックなどで7-5とリード。WS桑岡(社4)の連続得点で9-5と勢いに乗った。さらにピンチサーバーの山畑(商3)が2連続得点し25-18でセットカウント2-1とした。勝負を決めたい第4セット。WS福井(社2)や佃友の相手の隙をつくアタックで19ー11とリードを奪った。最後はS大西(国3)のトスから桑岡が相手陣地へボールを叩き込み試合終了。25-16でセットを獲得しセットカウント3-1で天理大に勝利。見事暫定2部リーグ首位を撃破し、創部初の1部昇格を決めた。
 次戦は11月8日、同大会第7戦が行われ、大院大と対戦する。
桑岡彩乃主将「チームとして絶対に勝つ気持ちで戦い、暫定1位の相手に勝ててすごくうれしい。また、1部昇格を確定することができてよかった。勝因はチーム一丸となって強打を打てたことと戦術がうまくいったこと。2セット目からローテーションを変えたりトスをさくら(大西)に変えたことがハマった。(次戦に向けて)絶対に勝つ。私にとってみんなとやれる最後の試合なので楽しく、いい試合にしたい」
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