【硬式野球部】 関関戦連勝ならず、4年生は引退

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<写真・ラストミーティングで思いを伝える岩井主将>

10月25日、阪神甲子園球場にて令和2年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節対関大第2戦が行われ、0-2で敗北した。

 あと1本が出なかった。先攻の関学は初回、大谷(法3)が二塁打を放つもその後はつながらず。5回には佐藤海(国2)が安打で出塁すると、黒原(社3)の犠打と中隈(法2)の安打で三塁まで進む。しかし得点とはならず、前半を無失点で折り返す。なんとか得点を狙いたい関学だったが、後半は全て三者で倒れ、投手を援護することはできなかった。一方関学の先発は黒原。4回までで5つの三振を奪う好投をみせた。また、佐藤海の2つの刺殺で走者を得点圏に進めなかった。しかし5回2死一、二塁のピンチを迎えると、守り切れず2点を失う。その後は鈴木翔(教2)、加藤(社4)が継投し、追加点は許さなかった。これにより今リーグを同率4位で終えた。また、首位打者に中隈、ベストナインに石丸(商4)が選出。本日をもって4年生は引退となった。

試合後のコメント

岩井基泰主将(商4)「きょうの試合は、ピッチャーがよく踏ん張ってくれた。だが、攻撃はチャンスでの1本がでなかった。このリーグ戦を通して、良い点も課題もたくさん見つかったと思う。この貴重な経験を来年にしっかり活かして、リーグ優勝をしてほしい」

【関大】定本-有馬 【関学】黒原、鈴木翔、加藤-佐藤海

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