【バレーボール部女子】 大体大を下し、リーグ戦優勝へ望みをつなぐ

<写真・攻守でチームに貢献した岡本>
 10月25日、 2020年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦の第5戦が行われた。関学は強敵・大体大と対戦し、セットカウント3-1で勝利した。
   通算3勝1敗で臨んだ関学。リーグ優勝へ負けられない一戦に挑んだ。第1セットは先制を許すも、直後に連続得点でリードを奪う。その後はWS桑岡(社4)、WS瀧下(社3)を中心に得点を重ねた。大体大も昨年1部所属の実力を見せ、強烈なスパイクを打ち込むも、関学ブロッカー陣がこれを阻止。終始流れを渡さず、25-23で第1セットを先取した。第2セットは開始から、リードを許す展開に。桑岡やMB岡本(社3)が得点を重ね、一時は逆転に成功。しかし、終盤にブロックアウトが重なり失点。24-26でこのセットを落とした。続く第3セットは瀧下を中心に得点するも、やはり相手にリードされる展開。それでも、終盤に桑岡の連続得点で波に乗ると、25-23でこのセットを取った。一気に試合を決めたい関学だったが、続く第4セットでも序盤に相手にリードされる。しかし、WS福井(社2)、MB阿部(法1)を中心に得点し逆転に成功。だが、終盤に相手に連続で得点を決められ、21-23とピンチを迎える。それでも、エースのWS佃友(人3)がサービスエースと技ありのアタックを決め1点差に。勢いに乗った関学は相手を攻め立て、最後は桑岡が持ち前の強烈なスパイクを叩き込み26-24でセットを取り切った。セットカウント3-1で勝利し、リーグ戦優勝に向け弾みをつけた。
 次戦は11月1日、同大会の第6戦が行われ、関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント
桑岡彩乃主将「(リーグ戦の優勝に向けて)今日が一番大事だったので勝ててよかった。ブロックで相手を止めることと、点を取ったら全力で喜ぶ、取られても考えることをやめないという点をチームとして意識した。そこがはまったと思う。大体大といえばやはり強いというイメージがあったので、今後の自信につながると思う。だが、これで慢心せず、自信にしてつなげていきたい。(次戦に向けて)やることは大きくは変わらない。きょうのブロックなども、どこが相手でも変わりなくやっていく。次も絶対に勝つ。それしかない」
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