【硬式野球部】 石丸が20奪三振、完封勝利で関関戦1勝目!

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<写真・完封勝利を挙げた石丸>  
 10月24日、阪神甲子園球場にて令和2年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節対関大第1戦が行われ、2-0で勝利した。  投手戦を勝ち切った。先発の石丸(商4)は初回から全てのアウトを三振で取るなど圧巻の投球。すると、打線は1回裏に四球と安打でつくった好機に髙波(経2)が右前適時打を放ち、1点を先制する。その後は相手投手の踏ん張りで、打線がつながらず。石丸は好投を続け、8回まで18奪三振、無失点。相手に流れを渡さなかった。石丸の頑張りに応え、8回裏には2死から中村晴(経3)が出塁。暴投で2塁へ進むと、大谷(法3)が適時打。貴重な追加点を挙げ、リードを2点に広げた。石丸は最終回もマウンドに上がり、無失点。毎回の計20奪三振で完封勝利。伝統の関関戦初戦を白星で飾った。
 次戦はあす、同会場にて第7節対関大第2戦が行われる。
試合後のコメント 岩井基泰主将(商4)「きょうの試合は、石丸が本当に良く投げてくれた。ずっといいピッチングを続けていたので、安心して見ることができた。打撃も点が欲しいところで1本が出たので、いい試合運びができた。あすもこの流れに乗って、チーム全員で勝ちに行きます」
【関大】高野、宮崎-久保田拓 【関学】石丸-佐藤海(国2)

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