【ハンドボール部男子】 HC彦根に敗北し、日本選手権近畿予選初戦敗退

<写真・シュートを放つ村上>
    
 10月24日、第72回日本選手権近畿予選大会第1戦が行われた。関学はHC彦根と対戦し、22-24で敗北した。
 村上主将(法3)率いる新生関学男ハンの初戦。試合開始直後に村上が先制点を挙げた。しかし、その後は5連続失点を許し、一気に差を広げられる。村上、神野(経3)らを中心に攻撃を展開する関学。だが、終始相手の勢いに飲まれ、8-14で前半を折り返した。迎えた後半、関学の反撃が始まり、相手のミスから速攻の形で得点を重ねる。井上(国2)のこぼれ球を村上が決め切り、一時は3点差まで詰め寄った。その後も得点を重ね、試合時間残り1分で1点差に。しかし、最後は相手にだめ押し弾を決められ、22-24で敗北を喫した。
 トーナメント戦のため、今試合の結果により関学は初戦敗退となった。

試合後のコメント
村上和遥主将「試合を通してとにかくミスが多く、チーム力の低さを感じさせられた。新チームが始まったばかりだが、その言い訳は通用しない。ただ、前半で開いた点差を詰められたことはよかった。今できることを考えてプレーした結果が、縮められた点差に表れていたと思う。相手をリスペクトする気持ちを持つことが、勝つチームには必要不可欠。そのことを念頭に置き、今後は、ディフェンスから速攻を決める流れを磨いて例年より走れるチームを目指す」

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