【陸上競技部】 関西インカレ最終日も好成績を残し、男子は総合優勝!

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<写真・男子800㍍で優勝した一ノ宮>
   10月23日、ヤンマーフィールド長居にて第97回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部4日目が行われた。  関西インカレも最終日のきょう。多くの決勝が行われた。男子10000㍍Wには小笠原(社4)と藤木(商2)が出場。小笠原が4位、藤木が5位と続き、ともに入賞した。女子走幅跳では川原(法4)が優勝。片岡(文3)は7位入賞を果たした。岩崎(文4)と坂元(経3)が出場した男子3000㍍SC決勝。両者とも上位には食い込めなかった。男子800㍍決勝では一ノ宮(商3)が大会新記録で優勝。また、大会MVPに選出された。最終種目の男子4×400㍍リレー決勝では松本(国2)、樋口(人4)、内野々(法1)、片山(文2)が出場し、見事優勝! 最高の大会の締め括りとなった。これらの結果で、男子の総合順位は125点で1位。大会を連覇した。女子は38点で7位となった。
試合後のコメント 細田一成主将「総合優勝することができて素直に安心とうれしい気持ち。自分自身は実力不足で決勝に行けなかったが、後輩や同期が関学が1位になるという気持ちで一生懸命走ってくれた。最終種目のマイルは自分が1年生の時から1位を取れていなかったので、1位を取れたことは良かった。きれいに花を飾れたと思う。今年はコロナの影響で、思うように練習ができなかった大変さをみんな実感している。来年は伸び伸びと競技に取り組んで、関西優勝、全日本出場多数のチームにしてほしい」

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