【陸上競技部】 関西インカレ2日目、各種目で上位に食い込む!

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<写真・男子100㍍で初優勝を果たした小倉>

10月21日、ヤンマーフィールド長居にて第97回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部2日目が行われた。

 決勝が多数行われたきょう。最初のフィールド競技、棒高跳で三戸田(商3)が大会連覇を達成した。女子三段跳では初登場の北田(教1)が5位入賞。男子100㍍準決勝では小倉(国1)が1組1着で予選を通過し、4着の小谷(人2)も決勝へ。小倉が自己ベストで初優勝を果たし、小谷は8位入賞となった。女子1500㍍予選には山崎(文1)、青木(法2)が出場。2名とも各組を1位で通過した。決勝では青木が2位、山崎が3位入賞となった。男子1500㍍予選では出場した荒堀(社1)、竹内(社2)、藤本(経3)の3名全員が、決勝へ。藤本、荒堀のワンツーフィニッシュとなった。男子110㍍Hの決勝には清水(国3)が出場。2位入賞を果たした。男子三段跳には3名が出場するも入賞者はおらず。男子4×100㍍リレー決勝では3位に入賞した。男子十種競技は6種目からのスタート。きのうに引き続き川上(人3)と茨木(文1)が出場した。1位を独走する川上。きょうも3つの種目で1位となった。一方の茨木も棒高跳で2組の3位、最終種目の1500㍍で2位となるなど必死に食らいつく。十種目を終え、2位に778点差の7347点で川上が優勝、5912点で茨木が7位入賞を果たした。これらの結果、総合順位は男子が77点で1位、女子が22点で6位となった。

 あすも同会場で同大会3日目が行われる。

 

試合後のコメント

細田一成主将(社4)「きょうは多くの選手が優勝や準優勝、入賞をしてくれた。中にはベストタイムを出して優勝した選手もおり、1日目からいい流れで来ている。現在の総合順位は1位だが、2位との差は少ししかない。残り2日間も全力で戦っていく」

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