【バスケットボール部男子】 リーグ戦第9戦、近大に敗れ通算5勝4敗に

<写真・攻守に渡って連日活躍した小西>

 10月18日、 大阪府金岡公園体育館にて2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦の第9戦が行われた。関学は近大と対戦し、55-72で敗北した。

   前戦で大院大を下し勢いに乗る関学。本日は強敵・近大と対戦した。第1クオーター(Q)開始直後、小西(経3)の連続得点で関学が先制。その後逆転を許すも、リバウンドを獲得し続け、主導権は渡さない。3点シュートの打ち合いになるも、関学は古谷(法4)が2本の3点シュートを決め応戦。16-18で第1Qを終えた。続く第2Qから、徐々に近大にペースを握られた。開始から川田(人4)、横川(商4)を中心に得点。しかし、中盤からアウトサイドのシュートがなかなか決まらない。焦りからファウルも重なり、相手にフリースローを与えてしまった。終盤に松本(経4)の3点シュートで盛り返すも、26-33とややリードをされて前半を終えた。第3Qからは、完全に近大ペース。相手の高さを生かした攻撃で、開始直後から4連続失点。中盤に古谷のバスケットカウントで勢いづくも、直後に近大にバスケットカウントを決められてしまう得点が決まらず流れを奪えないまま、39-54で最終Qへ。開始から、松本、川田のバスケットカウントで点差を詰め、勢いに乗った。しかし中盤、相手に3連続で3点シュートを決められ、勝負を決められた。その後も松本、古谷がゴールへ迫るも、遠く及ばず。55-72で敗北し、きのうに続く連勝とはならなかった。

 次戦は10月24日、15時30分より同会場にて同大会の第10戦が行われ、関学は天理大と対戦する。

試合後のコメント

川田大起主将「ディフェンスは悪くなかったが、自分たちのシュートが決まらずに、その分相手が上回った。中を守っていたので、外をあれだけ決められると仕方ない部分もある。シュートもその日の調子などがあるが、決めたいところで決めきるというところを、来週までに修正したい。ディフェンスは特に前半からいい感じだったので、これを継続したい。(次戦に向けて)天理大も高さのあるチーム。リバウンドを頑張るのはもちろん、相手が大きい分個人プレーにならず、チームとして攻めて勝ちたい」

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