【サッカー部女子】 同大に大勝で、順位決定トーナメント戦の進出決めた!

<写真・得点を決め、喜ぶ選手たち>
 
 10月18日、帝塚山学院大学にて2020年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦(2部)第3戦が行われ、関学は同大と対戦。5-1と勝利し、今季初の白星を獲得した。
 今季、引き分けが続いていた関学。順位決定トーナメントに駒を進めるため、相手に4点差以上をつけた勝利が求められる。だが、試合序盤は相手のペースに。前半1分、相手に右コーナーキックを与えるも、GK荒河(総4)を中心に守り切った。同9分にMF橋本(総4)がシュートを放つが、相手キーパーに阻まれた。同18分に左コーナーキックを獲得し、キッカーはMF馬場(人3)。勢い良く放たれたボールは直接ゴールに吸い込まれ、先制点を決めた。勢いに乗った関学は同34分に、DF原田(教4)が追加点。2-0で試合を折り返した。迎えた後半も攻撃の手は緩めない。後半8分、MF福澤(人4)からボールを受けたMF小林(商2)が押し込み3点目。さらに、7分後にはまたも福澤のアシストからMF中戸(教4)がしっかり決め切り4点目を挙げた。同22分にはFW岡(総2)がドリブルで相手を交わし、ダメ押しの5点目を追加。試合終了5分前に一瞬の隙を突かれ失点するも、5-1で試合終了。見事、4点差をつけ勝利し、11月から始まる順位決定トーナメントへの1位通過を決めた。
試合後のコメント
前原葵主将(商4)「まずは勝てて良かった。また、グループリーグを1位通過することができてうれしい。きょうの試合は、いろんな人が得点を決めることができた。勝ちたい気持ちが全員に表れていたからこそ、攻め続けられたと思う。だが、守備陣は無失点を目標にしていた分、最後に失点してしまったのは残念。これからのチームの課題として克服していきたい。次戦からは負けたら終わりのトーナメント戦。絶対に勝つしかない。今年度は無観客試合のため、応援してくれる人たちに直接プレーを見せることができず、残念に思う。だからこそ、全員で団結して勝利し、1部昇格を目指す」
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