【アメリカンフットボール部】大量得点で、初陣を白星で飾る!

{CAPTION}

<写真・開始直後にTDを決めた三宅>

 10月18日、兵庫県王子スタジアムにて2020年度関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1トーナメントが行われた。

 同大と対戦した関学は、55ー13で勝利した。 怒涛の得点を挙げた。キックオフのボールを#21RB三宅(経4)がそのままリターンし、90㍎独走。1プレー目で先制のタッチダウン(TD)を決めた。その後、#26RB前田(社3)の2連続TDなどで第1クォーター(Q)に一挙27得点。さらに第2Q残り7分24秒、#21RB三宅がゴール前5㍎から相手ディフェンスを交わしながらエンドゾーンまで持ち込み、今試合3つ目のTDを決めた。中盤からは#3QB奥野(商4)に代わって#12QB山崎(法2)が出場。パスを駆使しながら前進し、最後は自らボールを運びTD。ディフェンスでも相手に攻撃の隙を与えず、前半を41ー0で折り返す。しかし、後半は苦しい戦いとなった。第3Q残り7分40秒、同大の前進を止められず、TDを許す。さらに#12QB山崎のパスがインターセプトされるなど、関学は思い通りの攻撃ができない。両チームに反則が目立った第4Q。ゴール前2㍎まで攻め込まれ、前進を阻止できず追加点を許した。しかし、#14WR鈴木崇(経1)や#85WR東尾(経3)のダメ押しTDで相手を寄せ付けず。試合終了間際には#49DB海﨑琢(社1)と#93DL春口(商4)がQBサックを決めるなど、守備でも相手を圧倒した。55-13と大差をつけて勝利した。 次戦は11月18日、同会場にて神大と対戦する。

試合後のコメント

#39RB鶴留輝斗主将(経4)「勝ったのは素直に嬉しいが、個人技で勝っただけ。自分が主将になって初戦なので、試合前は色々と考えていた。だが、試合が始まればプレーで見せるという気持ちで臨んだ。またチーム全員がしっかりとプレーで見せる声掛けをしていた。今年は各ポジションにタレントが揃っている。しかし、今後はユニット単位の完成度を高めていかなければ、きょうの後半のように点が取れなくなってしまうと思う。コロナの影響で思うようにコミュニケーションが取れないが、一つプレーにどれだけこだわれるかだと思う」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です