【ヨット部】 関西470選手権大会1日目、関学勢が上位を占める!

<写真・2レースで首位を獲得した森重・竹澤組>
 10月17日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて2020年度関西470級選手権大会1日目が行われた。
 全日本インカレ前、最後の公式戦となる今大会。冷たい雨が降る中、本日は3レースを消化した。第1レースでは、森重(文3)・竹澤(経3)組が序盤から首位をキープし危なげなくトップでフィニッシュ。だが、他艇が続くことはできなかった。第2レースでは、風上のマークで3位につけた藤原(人3)・室谷(商4)組が中盤から追い上げを見せ1位でフィニッシュ。2位に藤尾(人2)・中岡(文3)組、池淵(社4)・福井(社2)組も中盤から順位を上げ、関学勢が上位を独占した。第3レースでは、本日のレースにてトップを獲得したペアのトップ争いに。序盤は森重・竹澤組がリードするも、藤原・室谷組が風下のコースで一気に抜き去った。だが、最終コーナーで森重・竹澤組が抜き返しそのままフィニッシュ。本日行われた全てのレースで関学勢がトップに立ち、2日目へ弾みをつけた。
 次戦はあすに同会場にて同大会2日目行われる。 
1日目の暫定順位は以下の通り。
1位 藤原・室谷組 9点
2位    森重・竹澤組 10点
3位    池淵・福井組 12点
4位 藤尾・中岡組 19点
8位 高菅(社1)・尾関(教3)組 25点
11位  岩城(教1)・熊本(人1)組 39点
試合後のコメント
室谷勇希470級クラスリーダー「きょうは、全員が全日本インカレを意識した形で大会に臨むことができて良かった。470級チームとしてもまとまってきていると感じる。雨も降り、難しい風の中だったが、関学で上位を占めることができた。また、レース内容も監督から褒めてもらった部分があり良かったと思う。自分たちのペアは1レース目で崩してしまった部分があったが、きちんと話し合い2レース目以降は修正することができた。それが、上位でフィニッシュできた要因だと思う。あすは優勝を狙い、自分のスキルやパフォーマンスを発揮することを意識する。そして、全日本インカレに向けて勢いをつけられる大会にしていきたい」
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