【準硬式野球部】2位関大に2連勝、悲願の秋季リーグ戦優勝を決めた

 

<写真・優勝を決めマウンドで喜ぶ選手たち>
 10月15日、わかさスタジアム京都にて令和2年度秋季リーグ戦第5節第2戦が行われ、関学は関大と対戦。4-2で勝利した。これで通算成績7勝1分となり秋季リーグ戦優勝が確定した。
今試合、勝てば優勝が決まる関学は先発マウンドにルーキー左腕水(人1)を送り込んだ。水は初回からキレのあるツーシームとスライダーが冴え、凡打の山を築いた。打線は2回、2番真鍋(経3)や4番瀬川(法2)の適時打などで3点を先制。4回にも8番岡田(人3)の適時二塁打で追加点をあげ4-0。序盤からリードを保った。しかし、6回ここまで粘り強いピッチングを見せていた水に疲れが見え、満塁のピンチに陥った。ここで、ピッチャーは池端(経1)にスイッチ。ここを力強いストレートを武器にピンチを切り抜けた。8回からは稲益(商3)が登板。1イニングをゼロで抑え、最終回を迎えた。マウンドに上がったのは、前日に勝利投手となったエース上村洸(経3)。だが、3本のヒットや守備のミスもあり2失点。4-2と追い上げられた。さらにピンチは続く。2アウト満塁で迎えるはこの日2安打の谷村(関大)。ここを内野ゴロに抑え4-2で勝利。通算成績7勝1分となり、2試合を残して秋季リーグ戦優勝を決めた。
 次戦は10月21日鳴尾浜海浜公園野球場にて順延となっていた秋季リーグ戦第4節第1試合が行われ、関学は阪大と対戦する。
試合後のコメント
小栁廉主将(教3)「きょうはきのうからの勢いもあって勝てたと思う。秋季リーグ戦優勝は目標だったので、素直にうれしい。だが、先制してから追加点を取れないところは課題だと思う。来週は阪大戦。優勝は決めたが、公式戦なので勝ちにいきたい。新しい選手を試すいいチャンスになってくると思う。また、来週に向けて準備を徹底していきたい」
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