【バレーボール部男子】 最終セットまでもつれるも惜敗

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<写真・得点し、喜ぶ選手たち>
 10月11日、おおきにアリーナ舞洲にて2020年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第3戦が行われた。関学は同大と対戦しセットカウント2-3で敗北した。  開幕戦に勝利し、連勝したい関学。第1セット、第2セットは同大のペース。2セット続けて落としてしまう。しかし、MB久永(文1)らのブロックが決まり始め、流れをつくる。すると、勢いに乗り第3セットを25-21で奪取。第4セットは2-12と点差を離されながらもWS岸本(国4)のアタックなどで得点を重ね、25-22。驚異の追い上げでセットカウントを2-2のタイに戻した。このまま勝ち切りたい関学だったが、最終セットは16-18。一進一退の攻防は同大に軍配が上がった。最後まで相手のジャンプサーブに苦しんだ関学。全日本インカレ出場に向け、勝ちたい一戦を落とした。  次戦は10月24日、第4戦が開催され、関学は京産大と対戦する。
池畑将央主将(商4)「負けたが収穫のある試合だった。第4セットは10点差をつけられながら多くの選手を起用し、セットを取り切れた。他の試合でもきょうのように気持ちを出していきたい。次戦まで間隔が開くだけに、勝ちたかった。個々の力では負けていないと思うので、練習から全員で勝つ意識を持ってやっていきたい」

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