【バスケットボール部男子】 強敵京産大に敗北し、リーグ戦3敗目

<写真・14得点の松本>
  10月11日、大阪経済大学にて、2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦第7戦が行われ、昨年リーグ覇者の京産大と対戦した。本日のスターティングメンバーは横川(商4)、古谷(法4)、松本(経4)、小西(経3)、北橋(経1)。第1クオーター(Q)の序盤は相手の流れに飲まれた。しかし、松本の3点シュートや、小西のスティールなどで反撃。3点ビハインドで第1Qを終了。第2Qは残り6分39秒に小西がドライブインからファウルをもらい、フリースローを沈めて同点に追いついた。だが、終盤に立て続けに得点され、30-38で前半戦を終えた。第3Qは劣勢ではあったが、残り5分15秒に小西がタフショットを決め、チームを鼓舞。残り1分54秒には横川が3点シュートが決めた。しかし、相手も高身長の留学生選手を中心に攻撃の手を緩めず47-57で第3Qを終えた。迎えた最終Qは松本の3点シュートなどで反撃するも点差は縮まらず、64-74で敗北。リーグ戦3敗目を喫した。
 次戦は10月17日、リーグ戦第8戦が行われ、関学は大院大と対戦する。
試合後のコメント
川田大起主将(人4)「ノーマークでの外のシュートの精度が低いことが敗因の一つ。外のシュート確率をあげていかなければいけない。ディフェンスは悪くなかった。ただ、インサイドで高身長の選手にやられたことが反省点。ゾーンディフェンスでもっとコミュニケーションをとらないといけない。次戦の大院大は全体的に高身長なので、チーム全体でディフェンスとリバウンドをとにかくがんばる。オフェンスは外のシュートを思い切って狙っていきたい」
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