【ハンドボール部男子】 関大に20-40で敗北

<写真・チームに勢いをもたらした岡崎>

    10月10日、臨海スポーツセンターにてSUBSTITUTE MATCHが行われた。関学は関大と対戦し、20-40で敗北した。
 最終戦に向け、白星を飾り勢いに乗りたい関学。だが、先制点に続く5連続得点で、序盤から一気に点差を放された。しかし、村木(人4)が7㍍スローを決め波に乗る関学。新里(経1)が相手のミスから速攻を決めるなど、要所で攻めの姿勢を見せた。ラスト1分、岡崎(文4)がだめ押し弾を決めるも、11点差で前半を折り返す。迎えた後半、西田(人4)が速攻、7㍍スローを決める好セーブを見せた。しかし、相手の猛攻は止まらない。村木、薬師(法2)らを中心に得点を重ねるも及ばず。ラスト1秒まで攻め込まれ、20-40で敗北を喫した。
 次戦はあす、天理大学にて最終戦が行われ、関学は天理大と対戦する。

試合後のコメント
福本壮一郎主将(法4)「村木、岡崎、西田をはじめ4年生がプレーで引っ張ってくれた。しかし、技術も完成度も、相手の方が上。試合してみて、敵わない相手だとわかった。一対一で抜かれることが多かったから、これを来年も課題にしていってほしい。あすは、自分にとってハンドボール生活最後の試合。きょうはプレー面もチーム面も、悔しさを残してしまった。あしたこそ笑って終われるようないいゲームがしたい」

田中周主務(経4)「けがが完治していないので左腕の調子は悪かったが、楽しい試合だった。個人的には、西田ら4年生の活躍が見られ嬉しい気持ちがある。あすは、みんなが出られて、なおかつ勝てたら一番いい。終わりよければ全てよしという気持ちで臨みたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です