【ハンドボール部女子】 同大に27-17で快勝しあすの最終戦へ

<写真・豪快にシュートを決める伊藤>
    10月10日、武庫川女子大学第3体育館にてSUBSTITUTE MATCH第4戦が行われ、同大に27ー17で勝利した。
   開幕から未だ負けなしの関学。試合開始から猛攻するも、シュートミスで先制点を挙げられず、前半1分に先制点を許した。その後、相手に迫られるもGK遠藤(経3)の好セーブが光り、得点を許さない。同4分に関(文2)がシュートを決めると、相手の反則により7㍍スローを獲得。奥田(社1)がしっかり決め切り逆転した。だが、相手を突き放すことはできず取っては取られの拮抗(きっこう)した展開に。リードを広げたい関学は相手に7㍍スローを与えるまでGK石川(人2)が守り切った。そして同24分に前井(経2)が速攻を決めると、またも7㍍スローを獲得し伊藤(文3)が決めた。13-10で試合を折り返し後半戦へ。後半は着実に点を重ねていった。古川(人1)がシュートを決めると、関学勢が連続得点。5分間、両者譲らずスコアが動かない時間が続くも、伊藤が沈黙を破り3連続得点を決めた。そのままリードを守り切り、27-17。同大に10点差をつけ快勝し、あすの最終戦に弾みをつけた。
 次戦は10月11日、同会場にて同大会最終戦(対大体大)が行われる。
試合後のコメント
伊藤愛莉主将「きょうは、みんなの足がよく動いていた。ディフェンスでのマークミスが少なく、キーパーとの連携もとれていた。相手のミスを誘うようなディフェンスで、速攻まで持っていくプレーができたと思う。後半になってディフェンスの体型が変わり、上からのロングが決まるのが多くなった。そこから自分たちのリズムを作り立て直すことができた。(今大会は)チームとしてもまとまってきて、少ない練習時間だが試合の中で成長していると思う。1年生も試合を重ねていくにつれて、慣れてきて良いプレーとかが見られてうれしい。(あすに向けて)大体大はレベル高いので、自分たちが今やれることをやって、楽しく試合に臨みたい。強い相手に対して何が通用するのかチャレンジしていきたいです!」
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