【準硬式野球部】 昨季準優勝校の同大相手にサヨナラ勝ち!

<写真・サヨナラ適時打を放った岡田>
 10月5日、萩谷総合公園野球場にて令和2年度秋季リーグ戦第2節第2戦が行われ、関学は同大と対戦。1-0でサヨナラ勝ちを収めた。
 雨天のため順延となっていた今試合。同大が先攻、関学が後攻で試合が始まった。関学は上村洸(経3)が先発登板。1回から完璧なピッチングを見せ、同大打線を寄せつけない。対する攻撃は、4回に本木(社3)が安打を放つと、続く瀬川(法2)の犠打で進塁に成功。さらに野村(経2)の死球で2死1、2塁も、打線がつながらず無得点となった。両チーム5回までで3安打と投手戦が続き試合は後半戦へ。6回に真鍋基(経3)が安打で出塁すると、瀬川も続き2死2、3塁と得点のチャンス。しかし、相手投手を攻略できず先制打を放つことができなかった。両チーム無得点のまま迎えた最終回、2死3塁の場面で上村洸がきっちり三振で抑えた。続く攻撃は先頭の藤原(商3)が内野安打を放つと、野村の安打、小栁(教3)の死球と続き無死満塁。最後は岡田康(人3)の一振りで見事サヨナラ勝ちを収めた。
  次戦は10月8日、わかさスタジアム京都にてリーグ戦第4節第1戦が行われ、関学は阪大と対戦する。
試合後のコメント
小栁廉主将「最近は点差が開いた試合が多かったが、きょうのように苦しい試合展開の中でも勝つことができたのはとても大きい。勝因はチームの雰囲気の良さ。ベンチも応援もチームの中で自分の役割を見つけて果たしてくれていると思う。リーグ戦で大切なことは勝ち続けること。これまで優勝争いに絡むことがなかったので、これからどうなっていくのかチームの雰囲気が予想できない。だが、相手を意識せずに目の前の1試合1試合を確実に勝っていきたい」
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