【弓道部女子】 接戦に敗れ、王座出場ならず

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<写真・的を見つめる高谷女子主将>

10月4日、関西学院大学弓道場にて地区推薦大学弓道大会第3週目が行われた。関学は大経大と対戦し、54中ー60中(全80射)で敗北した。  互角の戦いが続いた。1立目終了時点では11中ー12中(全16射)とわずか1中差。落で主将の高谷(教4)の皆中もあり、2立目を終え23中ー22中(全32射)と逆転に成功する。しかし、3立目で3人が皆中した大経大に再びリードを許す。4立目ではわずか8中と調子を落とし、的中差を広げられる。最終立で再び逆転を図るも及ばず、敗戦となった。 これにより1勝2敗となり、王座進出は叶わなかった。

試合後のコメント

高谷果歩主将「前回の試合に比べて強気で、粘り強く引くことができていたと思う。落で引いていたが、メンバーの粘り強さを感じて刺激を受け、自分も最後まで頑張ろうと思えた。予選を通し、気持ちが弱気になったり無意識に守りに入ることで、実力を発揮できない場面があった。今後は試合で実力を発揮するために、日頃から本番のための質の高い練習をするように取り組んでいきたい」

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